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2012年8月14日 (火)

高松に来ています!

4泊5日で、高松に来ています。

3年連続です。

家族旅行、兼、音楽活動なのですが、今年はホルン君やファゴットちゃんたちとのコンタクトが難しそうです。

それでも、なんとか最終日にホルン君との時間が取れそう。

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<これからの予定>

レオマワールド

温泉

高松祭り

花火

淡路島観光

讃岐うどん

・・・そして、某高校吹奏楽部定期演奏会です。

楽しみだ!!!!

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コメント

はじめまして!
ブログ拝見させていただきました。かれこれ学生時代から15年ほどクラリネットと共に生きています。プロではないけれど、この楽器に魅了されて、人間的にも成長できて、クラリネットに出会えて本当に良かったと心から思っています。

最近、中高校生と一緒に吹く機会が多いのですが、多くの学生が「厚いリード+B40」というセッティングで、抵抗感が大きく楽器を鳴らすだけで一苦労といった子が見受けられます。

私も昔そうでしたが・・・・・

ブログの中でセッティングのお話がありましたが、ここ数年の私のテーマでずっと考えていた一つの答えが見えた気がしました!

2半~3の薄めのリードで軽やかに吹けるセッティングでかつ、音が広がらず、がならず、クリアでまろやかな音を目指し、音作りを考えていましたが、正直確信を持てずにいました。

色々な先生にも付きましたが、各々考え方が違ったり、どうも「これ!」といったものがありませんでした。

プロになるわけでもない。コンクールに出て入賞ねらうわけでもない。
でも、自分を表現し続けるクラリネットの音、テクニックを磨き続けたい。そのためには、何とかセッティングに関する疑問を解消したかったのです。

この場を借りて、お礼申し上げます。
ありがとうございました!!!

投稿: YANKKY | 2012年8月23日 (木) 20時00分

YANKKY様。
コメントありがとうございます。
お返事遅くなりましてすみません。

そうですよね(笑)
すべてについて、同感です(ーー);

リードのことは、根深い問題です(笑)
日本でいいクラリネット奏者があまり育ってないのも、このためがもしれませんよね(笑)
フランスでは、厚いリードでモゴモゴやって本番で恥をかくと、パリ音楽院出身であっても二度と使ってもらえなくなります。

B40ぼくも使いますが、扱い方さえ間違わなかったら最高のマッピですよね(笑)
短めの周波数でいい音、澄み切った音を鳴らせる数少ないモデルだと思います。

これからもご活躍くださいませ!
アカルイくらりねっと

投稿: アカルイくらりねっと | 2012年9月24日 (月) 19時13分

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