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2008年7月22日 (火)

課題曲解説 天馬の道~吹奏楽のために(4)

<天馬の道~吹奏楽のために>

B~

leggieroが掛かり、ダブルバーの所よりむしろここからのほうが場面の状況変化が激しい。

まさに天馬の飛翔。

音の比べあい。木管と金管の単純比較、でもないけれど、、(笑)

全楽器が天馬の登場をたたえるのですが、はて、どうしたことか。

ここのダイナミクに注目したい。

木管群に mpを、金管&打楽器に mfを指定!!

おまけに、Aサックスに至っては、1番がmp、2番にmf。

おや~、どしたんだろう??

何か考えがあって、そうしたんだろーけれどwobbly

音の浸透性(楽器の特性)を読んだのかな??

曲の展開からいって、どちらかというと木管がほしいところです。

たっぷり鳴らして、木管楽器の煌(きら)びやかな音色が萎えないように!!

・・

リズム運びが3種類くらいしかないので、その楽器群ごとに音のまとめすると、けっこう早くここはクリアできるかもしれません。

まぁ、それも普段の個人練でなにをされているか、そのやり方次第だけれど。

・・・・

二拍3連符はくっきりと浮かび上がるように、遠慮なく響かせてください。

Cに向かってcrescなんですけれど、あまりに早くからやってしまうと伝馬の間が持たなくなってしまい「トン馬」になりそう。。。

あああ、いうてもうたわいな、、

なんか大阪のおっさんギャグみたいな。。rain

大阪で「テンマ」というと環状線の『天満』のことになる。

ええとこでっせ、天満。名物の商店街があり人情に溢れている。

若い頃、ぼくはその辺り(天六)に住んでたこともありテンマには愛着がある。

あ~、この曲スキやで。

大阪の皆さん、がんばってチョ~助sun

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