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2008年5月18日 (日)

課題曲解説 マーチ 「晴天の風」(24)

<合奏指導編 3>

Cの1小節前の、3つの形のアーティキレーション。

ここのことは本編をゼッタイに見てほしいよ~んup

本編では散々書いてきましたが、、、bleah

オレ、ここ大好きだよ~いやホンマ。 shock

上手くぶつけ合うことも、ぶつかり合わないようにすることも、両方が大切です。

音の実態をアタックでぶつけ合うと同時に、本能的には音量のみで勝負しに行きたがるのをこらえながら、音の輪郭同士の比べ合いに転じる・・・

こういった、いわばセッション的発想だと上手くいくかもしれません。

その場合のポイントは、音を出した瞬間にその次の響きを計算して、自分の音の調整を図ることなんだよ。

難しいけれど、ひと夏、じっくりと構えてこのことに挑戦してほしいです。

・・・・・・・・・

Cから。

第2マーチ。

八分音符を下降させながらモレンドにつなげるライン。

ここは、あらかじめ優しさ、柔らかさといったコンセプトメイクをしておくといいかもしれません。

どちらかというと、フレーズを長めにとり、スムーズな八分音符の移行やレガートの滑らかさを強調したいところです。

Dを前にした4つの小節がいきなりタテの変化に転じるからです。

それを前にしてレガートラインを「見せ球」にするわけですね。

・・・・・・

Dから。

第一マーチの裏の旋律です。

回帰、とか言ういいかたも出来るほど、主題を思い出させることの重要なパッセージです。

多くのマーチがその手法を使っているのですが、、それって、なんでだろ~??

ワシには、、、さっぱりわかりませ~ん (爆。。。

(つづく)

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