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2008年3月31日 (月)

課題曲解説 マーチ 「晴天の風」(12)

<マーチ 「晴天の風」>

Trio~

市音のデモ演奏を聴いてびっくりした。

エ~ッ て感じで、お口がポッカリあいちゃった、、、(汗

それが、ここのドラムマーチ。

こんなに上手く場面転換するマーチってお目にかかったことない。

それもたった2小節で。

マーチングの本場アメリカの音楽に浸ってきたオレが、これほど強烈に感じる、行進曲のHow To・・

晴天の風の持つ、そのエッセンスが凝縮されている部分かな。

・・・

ドラムマーチ。その魅力に迫りたい。

打楽器なので当然なんだけれど、リズム変化の聴かせどころ。

で、なにを聴かせるのか、のプランが一層必要になっている。

じゃあ、いったい何をどのようにしたらいいの~

それがプランニングの柱。

思ったより難しいことよ、ここのこれって。

符点でのシンコペ・2種類のアクセントを変化で使い分け・十六分の畳み掛け・うまいロールで聴かせる~

まだありますよ、、

バスドラのシンコペが3小節目以降のリズムセクションを導引~

つまりブリッジの核にもなっているってこと。

さらに、ここで提案されたシンコペーションワークは3小節目からの呼び水となり、第2主題のイントロのスムーズな移行、つまり、一旦mpまで落とした3小節目からの1拍半ずつの、この曲の印象を決定付けるほどの大きいシンコペーションを成功に導いている。

・・・とまぁ、どっかのゼミレポートみたいや、、、

あ~~~~~~~疲れたっ。

わしゃ、もう寝る!!!(ーー)zzz

(つづく)

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