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2008年2月11日 (月)

課題曲解説 ブライアンの休日(9)

<ブライアンの休日>

~B~C~D

テーマを多数のパートたちが応酬する、掛け合い。

技術的には、タッカ(スキップ)の正確さとノリ、八分音符とロングレガートの美しさ、タテの突っ込みとヨコの揺さぶり・・・

タテ / ヨコ / ナナメ /

ビチーッ!!!

どこを取っても、とことん正確な演奏力が判断される。

・・

演奏開始から実に1分半。

一汗かいて、

ツナギの間奏。

これまた力強い。

え~~~これって、つまり・・・後半戦に突入のゴング?

カーン!

ハァ~疲れてるヒマもあらへん~

こういうの、おっさんにはキビシイわい。。

・・・・・・・・・

Trio~

ここにきて一変させる『As dur』ののびやかさ。

一番、精神的に落ち着くコードが選ばれている。

いままでとはガラリ。

ホッとするよね。

オッサンのぼくにも鼻歌で進んでいけそうな楽チン~~やったらええのにな。

ンなわけ、ないやろ。(笑、、

ここからは、今までとはタイプの違うチェックポイントが待っているよ。

いわば、試されるレガートかな。

スラーになったからって、演奏が簡単になるわけじゃないんだ。。。

むしろ、その逆やで。(・・)k

は~ん。。。(爆

(つづく)

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