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2008年1月30日 (水)

課題曲解説 ブライアンの休日(1)

初めまして、内藤淳一先生。

誠に勝手ながら、、、課題曲解説なるものを書かせていただきます。。。

申し訳ございません。よろしくお願いいたします。

・・・

昨年から書き始めているこのページですが、もちろん決して『解説』なる代物ではなく、ただ思ったまま書き連ねたものです。

でもそれが、もしかして~なのですが、

演奏の一助になればうれしいと思います。

・・・・・・

連盟の会報『すいそうがく』(10月号)のエッセイ、読ませていただきました。

ほんまに男らしい文章。さすが教員!

奇知に富んでいました!!

なんか、すべてに渡りご存知で、とってもたよりになりそうな方。

・・・

その会報『すいそうがく』で、氏がこの曲について、いろいろ述べています。

そして、旋律、和声、キャラクターなどの詳しい説明のあと、このような件(くだり)が・・

「こんな風に、いくつものことが考えられて作曲が進んでゆきます。いかがでしょう、分析を通してどうしてこんな譜面が書かれるに至ったのか、タネあかしをしてみるのも面白いのではありませんか?」

ぼくはこの部分を読んで笑ってしまいました。

なんだか、内藤氏が、ぼくの目のまえでおっしゃってるような錯覚をしたんです(笑い

・・

いや、確かに、それは面白いとおもいました。

させていただきます。

(つづく)

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2008年1月29日 (火)

2008年度全日本吹奏楽コンクール課題曲解説について

管楽器、二本以上で、吹奏楽。

これ、川柳(せんりゅう)でっせ、あんさん、分かってくれましたか、、、というオッサンギャグもやめにして、本題。

・・

迷いましたが、、、

今年も、吹奏楽コンクール課題曲解説を書くことにします。

理由は、いくつかあります。

まず、複数のかたからメールなどで激励いただいたり、また他方からの要望があったからです。

それと、ぼく自身、ここ数ヶ月において、とても発展的な『なにか』をつかむことができ、その要因のひとつが、課題曲解説にからむ出来事ではと感じるからです。

いずれにしても、課題曲解説はぼくにとってプラス素材のようで、ポジティブ因子でしょうから、ここはそれを継続発展。

その道を選択します。

・・

書き方は、、、

まったり、はんなり、ぼんやり。

、、これで行きます(笑

なんか、特異体質の京都人みたいでんな(笑、、

(ワシのそのままやないかい、特異体質。 /爆。。。)

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2008年1月27日 (日)

アンネンポルカ@京都市少年合唱団

昭和45年4月。ぼくは京都市少年合唱団に編入で入団しました。

普通は小学校5年生で入るのですが、ぼくは5年の終わりで試験を受け、6年となると同時に入団。

その入団式。男子の先輩たちが歓迎演奏をしてくれた。

そのときに聴いたのが、この曲。

『アンネンポルカ』(J・シュトラウス)

指揮:福澤昌彦 合唱:京都市少年合唱団

・・

今考えると、小学生中心の編成で、よくあれだけ上手に歌えたものだと思う。

そして後年、その先輩たち(前年に入団していた同年齢を含む)のなかから、日本を代表するレベルの音楽家が出現するわけです~続々と。

・・・

そのときの演奏能力!素晴らしかった。

高音のカウンター。それもピッチカート風にまとめられていた。

ボーイソプラノならではの透明の声。

正確で、自在のコントロールをみせる音感。

揺さぶる主張の断続、ウィーンはだしのアタック。

勿論ぼくは、それまで全くボイストレーニングなど受けたことがなかった。

だから、それほどの声をなぜ出せるのか、想像もできなかったのである。

・・・・・

結局、そのときに聴いた『アンネンポルカ』は、38年たったいまでも心のなかにある。

なぜか、ぼくが入ってからは一度もレパートリーにはならなかったのである。

残念。。。

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2008年1月24日 (木)

佐渡シエナ@明石公演1・28

がんばれ、と言いたい。叫びたい。

~~~~~~~~~~~~

シャブリエ:楽しい行進曲

バーンズ:パガニーニの主題によるファンタジーヴァリエーションズ

<バーンスタイン生誕90年プログラム>

キャンディード序曲

オン・ザ・タウンよりプレリュード、フーガ&リプス

ウエストサイドストーリーよりシンフォニックダンス

~~~~~~

兵庫に、よく来てくれましたね。。。

明石は人情に厚く、まじめな町。

これという産業はないし、目だった特長のないところ。

でも、純真さ、一生懸命さでは、たぶん大都市には負けてないと思う。

いい町でコンサートしてくれて、ありがとうございます。

兵庫県民として、お礼を言います。

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2008年1月21日 (月)

宝塚ソリオホールで

ひゃっほい(^^)x

先日このブログに書いた、ぼくの大切な楽団員さんの、サックス君。

無事、4月の演奏会に出してあげられることになりました。

(ピアノ発表会に管楽器で参加です)

・・

主催のピアノ講師の先生方のご好意。

みなさんいい方ばかり・・・ありがとうございます。

うちの家内の関連の皆さんということもあり快くOKいただいたのでした。

(彼に練習がんばってもらお。)

・・・・

必要な諸経費など(伴奏費など含めて)発生すれば、楽団から少し捻出することになります。

場所は、阪急宝塚駅前、ソリオホール。

名門のホールです。すばらしい!

・・

それでね、実はぼくが賛助出演することになってます。(笑)

何しよ~、、、(ホンマの汗。。。)

メンデルスゾーン、シューマン、サン=サーンス、あたりにしよっかな。

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2008年1月17日 (木)

続・うちの夫婦って。

さっき帰宅すると、台所のテーブルに妻からの手紙がありましてね。

『~たかしくんへ~

お疲れさま。

ごはんは、炊飯器にあります。

オレンジジュース、飲んでください。

1/15迄の日付です。

クッキーもケーニヒスクローネのものです。どうぞ』

・・・

そういえばきのうは、パックに入ったインスタントご飯だった。

あんがと。

ジュースもおいしかったよ。

賞味期限、たしかに二日前に切れてたけど。

ぼくはきのうのブログで、妻のカゲグチをたたいたばかりなのですが、この手紙で改心しました、はい。(汗。。

しばらくイケナイことは書かないようにしよっと。

・・・

家内は吹奏楽が嫌いなこともあって、ぼくのブログをあまり読んでいないはずなんですが、、、

う~ん、、きのうのこと、なんか感づいてんにゃろか・・・

スルドすぎ。

(==、、

妻の座は、強い。

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2008年1月16日 (水)

うちの夫婦って。

最近、ふと思うのですが(以前はこんなこと全く考えなかったデス)、夫婦って、ずーっと理解し合えないままの存在なのではないでしょうか???

もちろん、お互いが理解し合えたからこそ一緒になっているのでしょうが、何年も同じ屋根の下で生活していると、しょっちゅう『全然わからんやないかい・・』なんてボヤくこと多く、、、

うちでは音楽を一緒にやっていて、その分野での理解は進んでいてもよさそうなのに、実際はその逆。

まったく逆なのですよ。。。

ぼくが吹奏楽を聴いていると最近、デッキを止めにやってくる妻!!!

『パチン。』

ナヌ~~~!!

なんでも管楽器の音を聴くとイライラするとか・・・・

んんんん、、、それだけはずーっと理解し合えないままなんだろうな。

永久に。

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2008年1月15日 (火)

サックスのリードを購入

ほったらかしのサックスのことを思い出し(リードが底を尽いていた)、リード購入を考えるに至る。

もし今、人前で演奏しないといけなくなれば、ドツボ(笑)、、、

(マトモなの、2枚しかあらへんかったし)

・・・・

それで、バラ売りの島村サンで購入してきました。

1)バンドレン青3X2枚

2)ラボーズMX1枚

3)JAZZ3X1枚

4)リコロイヤル3X2枚

この6枚だけ。

・・・さて、どんな音がするやら。

本番が決まってからのお楽しみ(爆)

アバウトもええとこやな、オレ。(汗

(これで2年は、いったるで@@)

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2008年1月13日 (日)

クラリネットのセットを考える。

先ほど帰宅。

ホッとしながら一人で食事。

明日は久方の休みなので、どうやら家内から買い物の運転手を要請される模様。

それはしゃ~あないのだけれど、考えてみると、まる2年くらい、リードを買っていない。

所有する15枚すべて、それ以前の残り物ばかり。

こんなんで、ようもやってるもんじゃ・・・

あした絶対、クラのリード買いにいこっと。

・・・・・

そしてこれから一年のワードローブを考える。

////

マッピ:5RV~バンドレン青3.5

マッピ:5RVライアー~リコ青3.5およびバンドレンV12の3.5

マッピ:4C~リコ黒3.5

マッピ:B40~リコ黒3

・・・・・・・・

こんな感じかな。

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2008年1月12日 (土)

弟がソロコン優勝。

遅い帰宅をして、家内が置いてくれている晩御飯を温めて一人で食べていると、携帯に弟からメールが。。。

あれ、珍しいやん・・

読んでみると、、、

なな、ナヌ?????

さ、最優秀。。。

(なんのこっちゃ)

なんと、クラリネットソロコンクールで優勝したらしい。

ほ~~~、ようやるのう。。。

ファイナルでは無伴奏ソナタを成功させブッチぎった模様。(汗

大会は協会主催の、正式なもの。

つまり、最優秀となったわが弟は、公式タイトルホルダーになった。

お・め・で・と。。。

・・・・

ワシはというと、過去に数回出場。

入賞はあれど一番はない。

(--);

対抗してまた挑戦したい気持ちもあるが、おっさんやから年齢制限にひっかかるし。

がんじがらめじゃ。

公式タイトル。え~な~~~。

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2008年1月11日 (金)

京都市少年合唱団@玉村信雄先生

ぼくが中学のころまで所属していた京都市少年合唱団の先生方は、皆さん最優秀な方を集めた教授陣だった。

総勢7名ほどの陣容。

そして皆さんそれぞれが、各々の分担された職務を見事にこなされていた。

・・・

主に下級生を担当され、また、全体合唱のピアノ伴奏をされていた先生が、玉村先生だった。

めちゃくちゃ上手かった。

彼のピアノは、なんというか、主張に溢れ、白黒をはっきりつけられた、男らしい曲想に仕上がっていた。

それでいて緻密で、譜面に忠実であり抜け目がなかった。

タテのアタック。

玉村先生のコンセプトではなかったろうか。

今でこそその曲想が理解できるようにはなったけれど、当時のぼくには、それがなんなのか皆目わからなかった。

”うまいなぁ。。。”

演奏を聴き、憧れの心を抱いて、引き込まれていたのを憶えている。

・・・・・・・

メサイアより『ハレルヤコーラス』

仮面舞踏会

流浪の民

ラデツキー行進曲

嘆きつ~

モルダウ

クリステ・エレイソン

皇帝円舞曲

チコタン

スタバート・マーテル

春の声

フォスター、シューマン、シューベルト、メンデルスゾーン・・・

内外の民謡の数々、、、

それに京都市歌、、などなど。

・・・

玉村先生は、養護教育に尊い人生を捧げられた。

そしてまた、作曲、脚本、などの世界に多くの作品を遺されたのである。

代表作・オペラ『地獄八景』、、などがある。

・・

先生方の中でも一番お若く、誠実で、その一挙手一投足で、とくに僕たち男子生徒にとっても規範となられ目標であられた。

玉村先生もまた、その多くを福澤昌彦先生から学ばれていたに違いない。

////////

遺された、と書いたのは、ネット情報によると先生は最近、ご逝去されたとのことです。

・・

ぼくたちよりほんの一回りしか違わなかったはずなのに。

まだまだお若かったはずだ。

なんてことだ。。。

(教え子たちのために精魂を費やされていたのだろう。そうに違いない、、、)

・・・・・・・・・

謹んでご冥福をお祈りいたします。

お世話になりました!!!!

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2008年1月 1日 (火)

2008謹賀新年

あけましておめでとうございます。

/////////

2008年は、ぼくにとっても特にミレニアムな年。

それで前半・後半の活動を、節目に分けて考え、過去の総括と今後とるべき方向の見極めをしよう、というのを元旦にあたっての抱負にします。

とくに前半の締めには発表の場を設け、みなさんの前にリアルな姿で登場するかも。(笑

・・・

個人、楽団とわず、リアルな方向性を持ちたいと思います。

みなさん、その節は宜しく。。。

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